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【事業を興す】メディア運営事業によって世にもたらす社会貢献度。経済効果で◯◯億円?

2018-06-11 15:06:49

【事業を興す】メディア運営事業によって世にもたらす社会貢献度。経済効果で◯◯億円?

自分が軸になって興したメディア(サイト運営)事業

 

事業というからには定義付けをしよう。


ここでは月商100万円、年商1000万円超えのサイトを、メディア事業の定義とします。

 

それでいうと、事業数は約20。

月商にして恐らく4千万円〜。

その月商を作るために費やす広告費が約1.5千万円〜。

同じく月間人件費が約1千万円〜。

同じく消費税含む税金関係の支払いが200万円〜。

(※上記の数値はコンサル案件のサイトも含まれるため想定の域を超えません)

 

つまり、社会における経済活動だけに絞っても、最低でも月間6千万円以上、年7億円以上の貢献をしていると言えます。

 

それによって雇用も創出されているし、守られてもいる。

 

 

今でも、自分の過去の失敗を揶揄するような人もいるし、足を引っ張ろうとする勢力がいるのも事実。

個人的には、過去の失敗については「こと経済活動的な社会貢献に絞って」言うと、その禊は果たす事が出来たんじゃないかと自負している。

 

男として生まれた以上、事業を興し、その結果として自分の大切なものを守りながら社会貢献も出来ているという点については胸を張っていいと思う。

 


結果的に赤字でも、それが出来ているならいいじゃないか!

トライした結果、それが失敗に終わったとしても、またトライすれば良いじゃないか!

次の成功への足掛かりにすればいいじゃないか!


自分は現代社会において、少なからず貢献できている事業を行っているつもりだし、事業である以上、一定のリスクもメリットもある。

 

創業後、5期目を迎えられる企業は全体の15%に過ぎないのが現実。

・設立1年で60%が倒産・廃業 生存率40%
・設立5年で85%が倒産・廃業 生存率15%
・10年以上存続する会社は6%
・20年以上存続する会社は0.3%
・30年以上存続する会社は0.025%

出典情報:e-jimusho.com

 

こうしてみると、いかに継続することが難しいかよくわかりますね。

厳しい世界です・・・

 

幸い弊社は『5年の壁』をクリアできそうなので、胸を張ってトライし続けようと思います。

 

次の課題は安定力かな。

それが何気に一番難しいんですが。


ともあれ、法人である以上、社会貢献と自社理念から逸脱する事のないよう歩みを進めて参ります。

 

自身への励ましと戒めの意味を込めて綴った次第です<(_ _)>

 

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