可能性は無限大。

ネットビジネスの素人が月間売上500万円を叩き出した秘密。調子に乗って、人生最大の恩人に「お金貸して」って言ってみた結果

インターネットビジネスに足を踏み入れて約一年半。

会社としてやってはいるものの、先月までは家内と二人。メディア運営においてはほぼ一人で切り盛りしており、個人事業主のような経営状態。

 

結論から言うと、まさに今、自分が思い描いていた「在宅ライターという新しい職業を世に根付かせる」事を具現化できる一歩手前まで、この一年半で引き上げる事ができました。

 

一年半前までは、「ドメインって何?」「サーバーって何のためにあるの?」という、ネットビジネスにおいては全くのド素人。

 

そんなド素人が、

先月(2016年11月)はメディア運営で売上500万円を叩き出し、200万円を超える利益

を生み出すことができたのです!

 

メインサイトのPV数は1000万PVを達成できました。

20161205_48

 

ド素人なりに考え抜いたノウハウがあり、それがハマった感じです。

もちろん、いきなり急激に伸びたというわけではありませんが、ネットビジネスの世界は、その伸び幅がハンパありません(笑)

 

私は、今が絶好のチャンスと考えましたが、夢の実現にはそれなりに資金が必要です。

今後の事業計画を練れば練るほど、走り方さえ間違えなければ、ものすごい事ができそうな気がしてきました。そして、そういう規模感になってくると、自分の持っているキャパをすぐに超えてしまいそうな不安も。

 

悩みに悩みぬき、私は、自分の拙い人生の中において最大の恩人であるX氏に、出資を依頼する事に。

 

X氏には出資を頂きたいという想いも当然にありましたが、それよりも一緒にまたやれたら相当面白い事が起こりそうだ!何より、あの時の恩返し(そのうち明かすかもしれませんが、今は伏せます・・)がこれできっとできる!という想いが強かったです。

 

「X社長。ご無沙汰してます!折り入ってご相談があるのですが、お時間いただけませんか?」

 

「お~、久しぶりだな!もちろんいいよ。どんな話だよ?」

 

「私はX社長に次会う時は、こんな状態の時だろうと腹に決めていました。それには2つあります。一つ目は、自分の力では、もうどうしようもならないような状況に陥ってしまった時。二つ目は、X社長とまた一緒にやれたら、最高に面白い事ができるんじゃないか?と思えるビッグチャンスを迎えた時です。今回のお話は後者の話です!」

 

「それは楽しみだな!嬉しいよ。」

 

何年振りに会ったのだろう。

X社長は相変わらずでした。

 

私は練りに練った事業計画書案を作成し、下手なりにX社長にアプローチしました。

何年振りかに会ってんのに、要は金貸せ!って話かよ・・・と、X社長は思っていたのかもしれません。

 

ネットビジネスの世界については私もまだ日が浅いですし、専門的な知識を持っているわけではありませんでした。そして、X社長はその世界においては本当の素人。

 

伝えたいことがなかなか伝えられません。

 

そうして出た結論は・・・

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